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2010/06/19

トピックス

ニュースリリース「製造業向けの情報システム構築サービスを強化」

株式会社NS・コンピュータサービス(本社:新潟県長岡市、社長:矢久保徳夫、以下NSCS)が、中堅製造業向けに新たに業務支援ソフトを開発し、2010年6月から販売を開始したことを発表します。

今回販売を開始したのは、オラクルの中堅企業向けERPパッケージ「JD Edwards EnterpriseOne」(JDE)のアプリケーションソフト4種類です。
具体的には、「自動車部品製造」、「個別受注生産」、「製造会計」、「輸入販売」に特化したソフトであり、JDEの導入・活用を従来よりも容易にするものであります。
JDEは、会計・販売・製造等の機能を備え、これらを統合的・効率的に管理することができるシステムとして、全世界で約7,500社が導入しておりますが、システム本体を顧客企業の業種・規模・要件に合わせて最適なかたちとするために、システム構築に長期間を要し、従来は、導入の多くは大手企業でありました。
しかしながら、今回NSCSが開発したソフトは、製造業が必要とする「カンバン方式」や「バーコード管理」等の専門的な機能をあらかじめテンプレートとして組み込むことで、短期間かつ低コストでのJDE導入を可能としました。これにより、中堅企業によるJDE導入が容易となることから、今後、NSCSではJDEの中堅企業向けへの拡販を強化していく計画です。

NSCSは、総合ITベンダー大手の日本オラクル株式会社と1998年にパートナー会社として提携して以来、国内外の多くの企業へのJDE導入の実績を重ねてまいりました。両社の強い信頼関係が基となり、今回、NSCSがJDEのアプリケーションソフトを開発するに至りました。

NSCSは、製造業向け等の情報システム構築サービスを提供する「システム開発事業(ソリューション事業)」、自動車や家電等の製品に組み込まれるソフトウエアを開発する「組み込み技術事業(エンベデッド事業)」、顧客の情報システムを安全・確実に管理・運用し、適切なシステム環境の維持・向上を提供する「IDCサービス事業」等を展開しております。
今回のJDE用ソフトの開発・販売を機に、特に製造業向け情報システムの導入コンサルティングの体制を強化し、「システム開発事業(ソリューション事業)」の拡大を図ってまいります。

※)OracleとJavaは、Oracle Corporation 及 びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。